ドラギ逆バズーカーを捉えたCycleTrapAsianBreak_EURJPY

昨晩のユロドルの動きは、 ドラギ総裁による政策金利発表後に、一旦、1.08付近まで下落した後、 そのまま下落するかと思いきや、 その後、今後、追加の緩和策がないという発言があったことで、 1.12まで上昇してしまいました(0.04近くの逆バ…

他EAと決済サポートくんのバックテスト連携機能

他EAのMT4バックテスト結果を「決済サポートくん」に取り込んで、決済部分を決済サポートくんに実施させた場合、どうなるかのバックテスト連携手順を下記に記します。   1,連携させたい他EAのバックテスト結果からCSVファイル(vi…

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現在の相場におけるCycleCrossOrder2、CycleCrossOrder3の設定値について

以下、2016/02/25時点での個人的な見解となりますことを御了承下さい。   まず、現在のドル円の相場環境においては、「CycleCrossOrder2」、「CycleCrossOrder3」の様なグリッドトレードにおいても、…

CycleシリーズEAの購入を迷っておられるユーザー様へ

本日、あるユーザー様より、私がリリースしているEAの種類が多すぎて、どれを購入して良いか分からないので購入をためらっているという質問がありました。 確かに、他のEA開発者の方に比べて、リリースしているEAが多いかもしれません。但し、少なくと…

調子が出てきたEURJPYのスウィング系ストラテジー

相変わらず、毎日、1円2円動くのが当たり前のボラティリティが激しい相場が続きます。 つまり、現在はトレンドが出ているトレンド相場という認識です(明らかに、レンジ相場ではない)。 こういう相場においては、トレンドに順張りして、ガッツリ利益を狙…

バックテストデータをCSVに変換する方法

バックテストデータをCSVに変換する方法を以下に記します。 1、バックテストデータ部分を選択してコピーする。 #,Time,Type,Order,Size,Price,S / L,T / P,Profit,Balance 全ての項目をコピー…

CycleTrapBand_GBPJPYのリニューアル

先日、「CycleTrapBand_GBPJPY」ストラテジーのロジックを全面的に見直し、 かつ、過去11年のバックテストで調整した結果、 年初からの始まっているポンド円の激しいボラティリティをうまく捉えることができ、調子が上がってきました…

「Pro Scalp」ストラテジーはイベント前は停止するべし。

海外ストラテジー「Pro Scalp」は、ローリスクを謳ったスキャルピングEAですが、 イベント発生時においては、下記のとおり、ハイリスク・ハイリターンな結果になるので、 ポジションは解消しておくべきかと思います。   ◎2016…

各市場の取引開始時間はボラティリティ高い。

相場が動くのは、やはり、各市場の取引開始時間。 ◎ロンドン ◎ニューヨーク 下記の開始イベントをストラテジーに組み込めないか思案中。 開始(冬時間)  開始(夏時間)  イベント 17:00      16:00       ロンドン市場開…

リスクオフ相場は、リスクオフ用ストラテジーで乗り切るべき。

最近の為替相場は、毎日、かなり激しく、動いています。 こういう相場の場合、つまり、ボラティリティが激しい相場においては、 ボラティリティが激しい相場が得意なストラテジーで乗り切るべきかと思います。   自分が開発したストラテジーの…