「YumokinVOL2019」ストラテジーの2019年11月のトレード解説

「YumokinVOL2019」ストラテジーにとって、

9月(700pips程度獲得)、10月(500pips程度獲得)とポンド円相場で暴れたせいか

11月のトレードチャンスは、ほとんど訪れませんでした。

当方の本番口座(Axioryスタンダード口座)においては、

下記のとおり、11月27日に「買」ポジションを取って、先程、週末決済した結果、100pis程度の利益確定となりました。

※通貨出来高を利用している為、出来高を提供するブローカーによって、エントリーに違いが出る様です。複数ブローカーで試して、パフォーマンスの良いブローカーで運用することをオススメします。 

当ストラテジーの特徴として、

・通貨出来高が急増したタイミングでMACDエントリー

・RSIエグジット、あるいは、週末エグジット

・「決済サポートくん」で提供しているキャンドルストップ機能を利用して、リスクを最小限にしながら、損小利大を繰り返して資産の増大を目指す

設計となっています。

これまでのトレードを振り返って、まずは、pipsの月次分析を見てみましょう。

8月100pis、9月700pis、10月500pips、11月100pips程度の利益でフォワードは遷移しています。

月平均で100〜150pips取れる設計にしてありますが、

9、10月は相場が大きく動いた為、大きく取れた月になります。

 

次に勝率の月次分析です。

8月50%、9月100%、10月66.7%、11月100%と、どの月も勝ち越しており、概ね、好調な結果となっています。

なお、下記の通り、Alpariヒストリカルデータを使って、

直近年に強い設定にチューニング改良したものをリリースさせて頂いております。


__YumokinVOL-V4_60-200501_201910_GBPJPY_2019.jpg

最後に、本ストラテジーはスウィングトレードの為、月3〜5回とトレード取引回数が少なめです。

本ストラテジーの取引回数の少なさは気にせず、

他開発者のトレード回数が多めのストラテジーとポートフォリオを組むなりして、

中長期的な運用を考えている方のみ、購入を検討して下さい。

 

通貨出来高が急増したタイミングを狙ってMACDエントリーする損小利大EA。キャンドルストップ機能を利用してリスクを最小限に抑えながら資産増大を目指します。マイルド複利機能。

 

※この線より上が全体への公開です

この注意文を削除すると、全て全体への公開となりますのでご注意ください。
また、画像は外部からドラッグアンドドロップで貼り付けることもできます。

※この線より下が購入者への公開部分です

(購入者への公開はこの部分を書き換えてください)

Translate »