「ボックスブレイクアウト発注くん」のピラミッディング考察(V5.20)

「ボックスブレイクアウト発注くん(V5.20)」ストラテジーに関して、

下記のピラミッディングの違いによるバックテストを実施してみました。

 

●通貨(EURUSD)、時間足(M15)、期間(2015/01-2017/12)

 

  • pyramidingCnt=1(ピラミッディングなし)の場合

プロフィットファクター60.39、ドローダウン6.43%

 

  • pyramidingCnt=2(ピラミッディング2)の場合

プロフィットファクター65.39、ドローダウン9.57%

 

●通貨(GBPJPY)、時間足(M15)、期間(2015/01-2017/12)

  • pyramidingCnt=1(ピラミッディングなし)の場合

プロフィットファクター59.69、ドローダウン10.27%

 

  • pyramidingCnt=2(ピラミッディング2)の場合

プロフィットファクター43.15、ドローダウン12.10%

 

●考察結果

EURUSDはピラミッティング数1、GBPJPYはピラミッディング数2に設定した方がプロフィットファクターが上がることが分かります。

また、トレード数はGBPJPYよりEURUSDより多めです。

複数通貨を組み合わせて運用するのが良いかと思います。

相場状況に応じて、あるいは、バックテストによって最適なパラメータ値を見つけることをおすすめします。

 

 

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