インターバンク注文情報を自動更新表示させる手順(import.io連携)

スクレイピングサイトとして連携させていたKimonolabs.comが2016/02/29を以って閉鎖してしまった為、インターバンクオーダー見えるくんのスクレイピングモードの仕組みを変更しました。下記に、手順を記します。

1、import.io(2016/12現在、利用するのに有料となった様です。)にユーザー登録後、ログインする。

2、「New」→Extractorの「Download free app use」をクリックする。

3、MT4のインストールされているWindows上に、アプリケーションをダウンロードする。

*あるいは、下記よりダウンロードする。
https://www.import.io/download/download-windows/

4、アプリケーションをインストール後、立ち上げて、

「New」→Extractorの「Start Extractor」をクリックする。

5、URLにスクレイピングしたいURLを設定して、該当画面を表示させる。

例)http://www.traderswebfx.jp/marketorder/pair.aspx?type=1&sub=1

6、画面右上部の「OFF」をクリックして「ON」に変更して編集モードにする。

その後、価格列の値をクリックすると、「Just one row」か「Many rows」か聞かれるので、後者を選択する。

7、列名を「price」と設定して、価格を全て選択する。

8、「NEW COLUMN」をクリックする。その後、列名を「descript」と設定して、コメントを全て選択する。その後、画面左上の「DONE」をクリックする。

9、PUBLISH名(任意)を設定して「PUBLISH」をクリックする。

*アプリケーションでの作業はここまで。

10、https://www.import.io/

から、再度、ログインして、

画面左上にPUBLISHが反映されたことを確認後、「Expert」をクリックする。

11、「Simple API Integration」をクリックする。

12、「Copy」をクリックして、APIをコピーする。

13、MT4のメニューより「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックした後、
MQL4/Filesフォルダ下に、「通貨名+api.txt」ファイル(例えば、USDJPYの場合、USDJPYapi.txt)を作成して12のコピー内容を保存する。また、「通貨名+scraping.json」ファイル(例えば、USDJPYの場合、USDJPYscraping.jsonという空ファイル)を作成する。

14,さらに、MQL4/Includeフォルダの下に関連ヘッダーファイル(*)を置く。

(*)http://fx.yumokin.jp/?page_id=3103

よりダウンロードして下さい。

15、MT4の設定画面から、「Allow WebRequest for listed URL」にチェックを入れ、

「https://api.import.io/」を追加して「OK」をクリックする。

16、ScrapingModeを1に設定した後、インターバンクオーダー見えるくんを実行する。

17、インターバンク情報が表示されることを確認する。

*以後、定期的に、インターバンク情報を自動取得して更新する様になります。

なお、スクレイピングしたデータにつきましては、個人利用目的のみでお願いします。

当方においては、一切、責任を負いません。

インターバンクオーダー情報をチャート上に表示させるツール。複数通貨対応。自動更新可能。
インターバンクオーダー見えるくん

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