プライスアクション発注くんのエントリーパターンの検証

12/9の夜間より、止まることのない原油安によって、為替相場はリスクオフになり、かなりのボラティリティが発生しました。そういうケースにおいて、プライスアクション発注くんを使用していた場合、どうなるかを検証してみました。

今回は、NY時間終了間際における夜明けの反転を狙います。

◎entryPattern=0の場合

・USDJPY(1時間足)

NY時間の終了間際、陰線から陽線への切り替えのタイミングでロングエントリーします。

・EURUSD(1時間足)

NY時間の終了間際、陽線から陰線への切り替えのタイミングでショートエントリーします。

こういうボラティリティが激しい時程、プライスアクションは効くと体感的に思います。

また、NY時間の終了間際まで、チャートに張り付いて起きているのは難しいので、本ストラテジーを使うのは効果があるかと思います。

プライスアクション(ローソク足)を利用した発注サポートツール。利益確保後のトレーリング。
プライスアクション発注くん

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