レンジトラップ系のストラテジーをポートフォリオに追加してリスクヘッジする

スポンサーリンク

レンジトラップ系のストラテジーの場合、トレンドフォロー系とは違って、下記の特徴があるかと思います。

・該当通貨の「買い」か「売り」かのファンダメンタルズを最初に設定する。

・該当通貨の設定したレンジの価格帯に対して、小さいロットをトラップとしてファンダメンタルズ方向に大量に仕掛けコツコツ稼ぐ。

・ロスカットは基本的に設定せず、回復するまで待つ(資金管理が重要)。

ちなみに、私自身がこれまで開発してリリースしてきたレンジトラップ系のストラテジーには下記の3種類があります。

また、上記ストラテジーのフォワードテストの現在のパフォーマンス(ドル円125円〜115円の「買い」設定)は下記になります。

◎CycleMarketOrder

◎CycleMarketOrder2

◎CycleCrossOrder

どのストラテジーも含み損を抱える時期はあったものの、現時点においては、トータルとしてプラス収益になっています。

そして、ドル円(USDJPY)に関しては、先日の世界同時株安で、秋頃の利上げ実施は微妙な感じで、

当分の間、125円を超えそうもなく、115〜125円のレンジ相場だと考えており、

自分のポートフォリオに、上記の様な、日々コツコツ稼ぐレンジトラップ系のストラテジーを追加して

おくことは、ガッツリ稼ぐトレンドフォロー系のストラテジーの調子が悪い時期(例えば、今年の夏枯

れ相場)のリスクヘッジになるかと考えています。

レンジ相場でのトラップトレード。一定の利益が乗ってからのトレーリング機能で利益を伸ばします。
CycleMarketOrder

トレンド(OsMA、ADX)発生時のみエントリーする買い上がり、売り下がりトラップトレード
CycleMarketOrder2

ファンダメンタル側とヘッジ側にポジションを建てて、どちらの局面でも利益を追求するトラップトレード。
CycleCrossOrder

スポンサーリンク

コメントを残す